CHARACTER

2015.05.22 【 2024.04.23 update

各務原あづみ

健気で内気だけれど頑張る人を応援したい「各務原あづみ」健気で内気だけれど頑張る人を応援したい「各務原あづみ」

各務原あづみ&リゲル

プロフィール

旧時間軸では神々のシナリオに翻弄されパートナーであるリゲルとの断絶さえ経験した。

様々な苦難を乗り越え精神的に成長を果たし、「死の運命」をも克服している。

リゲルは青の世界のバトルドレス。有能なゼクス使いの素質を秘めるあづみの元へ派遣された。

あづみに対し、姉のような、保護者のような、それ以上のような感情を抱いている。

新時間軸に時空跳躍した際、ふたりは記憶を失ったものの、絆は保持。

旧時間軸でアドミニストレータ ベガの凍り付いた心を融かし、築いた信頼は新たな歴史へ影響を与えている。あづみを害する者へ容赦の無いリゲルさえ〝あづみが許すなら〟とベガの凶行を水に流した。

各務原あづみ

Name Azumi Kagamihara
Voice 小倉 唯
Temper 癒やし系 小動物系
Memo 未来が閉ざされていた人物のひとり。
不治の病を患っていた。現在は完治。
カナヅチ。
青の世界の親善大使。
Favorite 温かい食べ物(コーンスープなど)
Birth 9.6(乙女座)14歳 ♀
Size 149cm 73-55-76
Job 未就学
Family 父 母
Memory 旧時間軸の記憶消失

リゲル

Name Rigel
Voice 内田 彩
Temper 過保護者 頑固
Memo オリジナルXIII Type.II のコピー。
ケット・シーを強烈に敵視。
バトルドレスが重くて泳げない。
ウェポンクラウドを私物化している。
Favorite あづみが好きなもの
Tribe 青の世界 バトルドレス ♀
Memory 旧時間軸の記憶消失

各務原あづみの軌跡

00 岐阜生まれ。
01 生まれつき身体が弱く、病気がち。
ブラックポイント発生。あづみ11歳前後。
02 ブラックポイントの発生と同時期、正体不明の奇病に冒され生死の境を彷徨う。発作を起こすと「リソース症候群」をより重篤にしたような症状が出る。
ブラックポイント発生から1年経過。あづみ12歳前後。
黒の世界の枢要大罪“傲慢”ルシファーと“強欲”マンモンが赤、青、白、緑の世界に対して全面戦争を宣言。
緑の世界と自衛隊東北方面隊が連携し、福島と群馬・栃木・茨城の境界付近へ防衛線を設置。
04 意識不明の状態。アドミニストレータ ベガが派遣したバトルドレス、リゲルがつきっきりの看病を行う。薄茶色だった髪は体内に埋め込まれたナノマシンの影響で青み掛かった銀髪へ変色していた。一方、あづみが装備していたリング・デバイスがオーバーテクノロジーの産物であると判明。
ブラックポイント発生から2年経過。あづみ13歳前後。
神の降臨と帰還。人類に対する憎悪と恐るべき能力を知る機会は訪れなかった。
黒の世界が青の世界勢力圏である静岡・山梨へ侵略。緑の世界と黒の世界が激突する北関東エリアと合わせ、「極限危険地帯」に指定される。
05 意識不明状態からの目覚め。病気の特効薬と引き換えに、リゲルは青の世界のため一緒に戦って欲しいと提案した。
06 名古屋でダームスタチウムが暴走。主犯格のケット・シー6匹の捕縛に参戦するが、取り逃がす。あづみとふたりで臨んだ最初の任務に失敗し、リゲルがケット・シーに激しい敵意を燃やすようになる。
07 赤の世界の佐渡侵攻作戦に対し、青の世界の本隊が到着するまでの時間稼ぎに成功。続け様に新潟・山形県境へ。佐渡で合流した青の世界の部隊が緑の世界のゼクスと交戦を開始。話し合いの余地も無く戦いが始まり、戸惑いから心臓へ負担が掛かってしまい、発作を発症したあづみは倒れた。
08 緑の世界に協力するゼクス使い、青葉千歳が駆け付ける。本気で心配する真剣な眼差しに緊張がほぐれ、あづみがリゲルへ武装解除を願う。青の世界の部隊は撤退し、あづみは捕虜ではなく客人として「千年國」へ搬送された。
09 千歳は緑の世界が現代世界へ築いた拠点である千年國の姫として祀り上げられる存在。緑の世界が人類の棲めない環境となり、現代世界へ逃げ延びて来た経緯などの説明を受ける。
10 報告を受けたベガが千年國を訪れ、あづみとリゲルに面会。数多く存在するあづみのクローン体、そのプロトタイプである彼女は自身の存在証明を行う過程で、オリジナルのあづみへ嫉妬していたと告白する。病気を植え付けた凶行も認め、罪滅ぼしを誓った。体内のナノマシンが良性のものへと交換され、あづみの病気は完治。
11 千歳や千年國の住人と意気投合。互いに青の世界と緑の世界に意見を言える立場にあるため、両者の仲を取り持つことを約束する。
12 アドミニストレータ ソルと青の世界が誇るスーパーコンピュータ「シャスター」が強行していた「全人類アーカイブ計画」への反感が爆発。マーメイド艦隊を中心とした、自由を勝ち取るための革命戦が勃発。
13 革命軍への参加を決意。アドミニストレータ ポラリスの手引きで青の世界へ。厳重な警備をくぐり抜け、シャスター本体が存在するコントロールセンターを目指す。
14 アドミニストレータ アルタイルやオリジナルXIII Type.II、III、IVを引き連れたベガと対峙している、革命軍のアドミニストレータ カノープスと合流。ベガと革命軍の敵対構図に一瞬戸惑うが、あづみの到着を見届けたベガはシャスター勢力からの離反をソルへ宣言。洗脳されているアルタイルとII、III、IVの相手をポラリスとカノープスへ一任すると、あづみとリゲルを先導するように駆け出した。
15 すでに激戦を繰り広げていた戦斗怜亜、雷鳥超、獅子島七尾、アドミニストレータ デネボラをサポートし、シャスターの端末である「FPGAアトラス」を破壊。シャスターの後継AIとして準備されていた「ルナ」の確保にも成功する。
16 アドミニストレータ アルクトゥルスの裏切りに遭い、幻夢郷への離脱準備を進めていたソルが拘束される。ソルの立ち会いのもと再起動されたシャスターは「FPAAアトラス」の管理下へ置かれた。革命戦終結。
17 目的を見失ったソルが廃人と化し、彼の犯罪に加担していたベガとアルクトゥルスは青の世界の再生に欠かせないとして処分保留。シャスターに利用された治安維持部隊は指揮系統を一から見直され、再編された。
18 青の世界の再生を手伝っていたあづみは、当面の問題が解決したのを受け、他世界とも和解できないかを提案。
ブラックポイント発生から3年経過。あづみ14歳前後(B44「邂逅<ワールドリンク>」前後)。
現代世界の英雄として名を馳せる都城出雲が、赤、青、白、緑の世界へ「四世界議会」の締結を打診。黒の世界を討つための同盟提案に対し、赤の世界の三賢哲セーラ、青の世界のアドミニストレータ ポラリス、白の世界の四大天聖ミカエル、緑の世界の八戴龍王 和修吉による調印がなされた。和修吉はその後、議員の座を辞退している。
19 青の世界があづみを四世界議会公認の親善大使へ任命。議会による同盟締結と同時に、青の世界と緑の世界も個別に停戦の取り決めを交わしたと知り、胸を撫で下ろす。
20 「四世界サミット」出席のため、開催の地である名古屋へ。
21 親善大使の到着を待っていたポラリス、ミカエルから黒の世界のレジスタンス組織「バシリカ・トゥーム」と合流し、枢要大罪を叩く最終目標が明かされる。四世界サミットの開催は世間の関心を集めるためのフェイクだった。この先に待ち受けているものは黒の世界との〝戦争〟であり、著しい危険を伴うため、参加・不参加は任意とされた。
22 弓弦羽ミサキや千歳ともども作戦への参加を表明。人目に付かないよう会場を抜け出し、共に聖機艦シンセイバーへ乗船。
23 遅れて飛来した蝶ヶ崎ほのめが乗船。四世界の戦力は太平洋側から黒の世界勢力圏である関東へ向けて出港した。皆と同様にリング・デバイスを装着する黒崎神門、倉敷世羅も護衛として同伴している。
24 太平洋を東へ進むにつれ、黒の世界からの攻撃が激化してゆく。追い打ちを掛けるように千年國壊滅の報せがもたらされた。仲良くしてくれた緑の世界のゼクスたちを想い、ショックを隠しきれない。
25 神門とほのめのやり取りを遠目に傍観。微妙な距離感の人間関係を羨ましく感じた。
26 激戦をくぐり抜け、東京湾へ到達。
27 シンセイバーを下船して進軍開始。遠近とも臨機応変な活躍を果たす。
28 ブラックポイントの東端外縁に位置するバシリカ・トゥームへ到達。
29 バシリカ・トゥーム側の代表者代理、八千代が登場。予期せぬトリックショーに感動。スタンディングオベーションを行うが、追随する者は皆無だった。悪目立ちして恥ずかしくなったため、すっと座る。
30 小休止とバシリカ・トゥーム軍の追走が決定。
 
PT 黒崎神門+アレキサンダー,倉敷世羅+オリハルコンティラノ,蝶ヶ崎ほのめ+迦陵頻伽,都城出雲+ガーンデーヴァ,各務原あづみ+リゲル,弓弦羽ミサキ+ケィツゥー,上柚木八千代+アルモタヘル,青葉千歳+龍膽

旧時間軸(E38・B43以前)